あれこれ

夏になると山登りをする方が増えてきます。標高の高いところできれいな空気と涼しい風を浴びるのには持ってこいのレジャーですが、低い山でも遭難の危険があり、それなりの準備が必要になります。山に登るにはその山の麓まで行く必要があり、その時に普段使っている車を利用するわけになりますが、山登りには人間だけでなく車についてもそれなりの用意が必要になります。

準備といっても大げさなものではありませんが、特に大人数を乗せたミニバンで山に行くときはブレーキ周りに気を配りましょう。
ヤマに行くとなると必ず走るのが峠道、アップダウンが激しく、タイトなコーナーが続くわけですが、その時に酷使されるのがブレーキ。その酷使に耐えられるだけのブレーキシステムを持っていなければなりません。とはいってもそんな大げさなものではなく、せめてブレーキパッドは対フェード性の高いものに変えておきたいものです。
余裕があればブレーキオイルも番手をあげてあげればなお良しです。フェードして山道に突っ込んでしまう前に準備してあげたいものです。

あれこれ

車を購入してカーナビをつけるときに非常に悩むのが、メーカーオプションやディーラーオプションなどで用意されるカーナビか、後から付けるカーナビかです。

軽自動車やコンパクトカーなどそれほど電子制御されているものが少ないものであれば、迷わず社外品という事になるのですが、あちこちに電子制御部品がちりばめられていて、更にその電子制御の設定をカーナビ画面を使って行うタイプの車となるとそう簡単には決められません。

ただどうでしょう、純正のカーナビ画面を使って設定する項目ってそんなにチョクチョク変えるものでしょうか?

意外と購入して一度しか変更しないようなものが多いのではないでしょうか。

それだったらいっそのこと、自分の好きなメーカーから選んだ純正カーナビより機能的な社外品のカーナビをつけてもいいのではないでしょうか?

社外品を付けたからといっても、ディーラーで専用端末をつなげれば、5分とかからないでいろいろな設定を変更できますので、カーナビ画面で設定を変えることができるという事にそれほど執着する必要はないように思えます。

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